表に出ているものと、裏にあるものの違和感を感じる時。


ものすごーく、気持ち悪い、不協和音みたいなものを感じるんです。


なんだろう?この変な感じちょっと不満・・と、思いながら

身近ではないものはスルーしちゃうんですが


自己投資しているものなら、決断も必要なのでちゃんと原因を知りたいと思って探ると、やっぱりそこに原因はある!!


この原因が見えてくると、自分の中ではものすごくスッキリ‼️

あー、だからアウトプット、こうなるんだ!キラキラ

と、良くも悪くも、納得〜。


私の次の行動が決まる訳です指差し


違和感の原因、それは

大抵、矢印が自分に向かっている場合。


ビジネスなら、顧客満足とか考えられてないし、自分の利益だけを考えられていたり、不義理、見栄やプライドのため、と、欲望や重さ魂魂魂←こういう感じが詰まっているのですが

ものすごく何重にもオブラートに包まれているからわかりにくい訳です笑い泣き


だいぶ前の出来事で例に出すと

こういう事がありました。


とあるビジネスのアウトプットがものすごいほっこり系のイラストで展開されていたけど、実際中身は全く違ったんです。


オンラインで受講できるもので、実際体験してみたのですが、なんだか見ていた内容と違う雰囲気。

なんだろう?と思っていたら

私が惹かれたのはイラストの方の人だったラブ

って、わかったと同時に、うまく魂をオブラートに包むためにこの方に依頼したなぁガーンと、このギャップに驚きました。


ものすごい、イラストに描いた方の魂が宿っているというか、いい雰囲気に見えるんですよキラキラ

ビジネスのアウトプットに、イラストレーターの方に依頼して見せていたパターンでした。そういう意味では成功してるし、逆に上手いな〜と、思ったよね泣き笑い


だから実際にビジネスを行う方とイラストの方は無関係。説明はもちろん、わかりやすく可愛らしいイラストで説明されているのでスッと入ってくるのですが(だからクリエイティブってものすごく重要)

実際会うと全然違う印象を受けたんです。


結局、違和感拭えずメニューを受ける事はなかったですが、表と裏を考える結果になった出来事でした。



逆に違和感の原因がなくなると途端に居心地の良さやしっくりくる感、安心感が出てくる場合もあります。ものすごく、いいな✨と思わせる目に見えない何かが確実にある。


表は同じなのに、裏側が変わった場合。


とある店舗の店員さんが変わって、ものすごくしっくり来た出来事です。

発信内容が変わり、内に向いていたものが外向きに変わりました。

そして、足が遠のいていたそのお店に行ってみると、ものすごい居心地の良さアップキラキラ

人が変わるとこんなにも違う空間を生み出すのかと感動しました。

まあ、これは店主さんがお店に立った例なので、そりゃしっくりくるでしょう!という事ですが、当初のコンセプトが発信・店作り・メニュー・レイアウトと、隅々まで一致できて、違和感なしにスッと入ってくるようになったのです。


ここまでくるのに数年かかったというお話でしたが、遠回りをしてもたどり着けた場に集う人はこの想いに共感してくれる人ばかりだろうから、きっとこれまでよりも良いお店になるな〜と、感じました。


いくらメッキをつけても剥がれるんだなと思ったし、本物は時間をかけても磨けば光るんだなと思った出来事。


表向きと裏側を一致させるって大事だなぁと思いました。ただ、一致と売り上げが相関するかと言ったらまた別問題で。(大きな話だとテレビCMと企業の中身が一致していなくてもお金の力で言ってることとやってる事がチグハグなのに稼げているみたいな)

ビジネス力をつけることが絶対条件なんだけど、内と外の一致は目に見えるものだけじゃ無い違和感で感じたり、目に見えない良さを作る大事な部分なので、人でもビジネスでも整えておくって大事だなぁと思った出来事でした。

(多分、一致していなくても稼げるけど瞬発力高いだけで離脱が多くなり、新規獲得コストは多くなる。逆に一致していると居心地の良さから常連客が増えていくイメージ?てことは後々考えるとやっぱり一致の方が有益か?!)


そうそう、余談ですが

↑ものすごく、お客様の事を考えているパン屋さんで素敵だなと思ったのは、焼きたてパンがシワシワにならないようにパン用の食器を使っていたベーカリーカフェモーツァルトさん。


なんとカフェの方はエイラスのお皿使用✨

気がついた時の感動ラブはひとしおでした。

100均のお皿で安く済ませることもできるのに、きちんとパンが生きる食器を使っていてファンになっちゃった!

私もパン用に欲しいと思っていたお皿だったので、パン好きの私みたいに、わかる人にはわかる。


↑この波部分。


私もこんなふうにお客様の方向見ている人から買いたいし、応援したいなと思う!そういう仕事をしていきたい!